習慣と常識

健康でいこうアメリカでの生活
                   

習慣と常識☆アメリカ編

 

アメリカの習慣と常識

 
 
アメリカの習慣と常識では、日本と違う習慣と常識をご紹介
国が違うとこんなにも習慣と常識が違うのかとビックリします。
 
 
アメリカの習慣と常識
 
国が違うと習慣と常識がまったく違うことがあり、ビックリします。
オーストラリアでは子供が熱を出すとバスタブに水を張り、子供を入れるとか、
本当でしょうか?私の常識では、暖かくして、水を沢山飲ませ、汗をかかせ、熱を冷ます。
なのですが、、、
 
さて、プレゼントやギフト、一つとっても、アメリカの常識と日本では違うようです。
アメリカでは、同僚、知人同士などの場合は、10ドルから20ドル位の
あまり値段の張らないものが多いようです。
 
これよりも高価なプレゼントは家族や、恋人などもっと親密な間柄の場合になるようです。
さらに、もらったものが気に入らなかったり、サイズが合わなかったりした場合は、
普通にお店に交換に行きます。送る側はギフトレシート(値段が入っていないレシート、
こういうものががあるのです。)を購入する前にもらっておくと良いかもしれません。
 
プレゼントのラッピングですが、自分でやることが多いし、色々なラッピング用紙や
リボンが沢山スーパーで売っています。
大手のデパートやブランド有名店では、頼むとお店でラッピングをしてくれるところも
あります。
 
アメリカのお祝い
 
ブライダルシャワー
結婚前に行われるパーティーで新婦の為にあります。
(新郎の場合はバチェラーパーティーを開きます。)
新婦の友人代表が主催をし、招待客は基本的に新婦の女性友達のみ、
贈り物も新婦だけが使える、化粧品や洋服などを贈る習慣があります。
 
結婚のお祝い
 
結婚式の参加者だけでなく、招待状を受け取ったけれど参加できない人も
お祝いを贈る習慣があります。
これからの生活に使われるであろう品物を贈るのが主流、現金ではありません。
ギフトレジストリーという、お店やブランドごとに新郎新婦自身がほしいものを
リストにして登録する方法がポピュラー、送る側はレジストリーのあるお店や、
WEBサイトからリストを回覧し、そのリストの中から品物を選んで贈ります。
 
クリスマスの贈り物
 
この時期、日本の年賀状のように、大勢の人がクリスマスカードを送ります。
先方がクリスチャンかどうか分からない場合は、HAPPY HOLIDAYS とか
SESON GREETINGSという表現が無難でしょう。

また、プレゼントは友達、家族、担任、お稽古事の先生など日頃お世話に
なっている方々に贈ることがあります。
なんだか、日本の御中元と御歳暮に似ていますね。
 
出産のお祝い
 
出産前に妊婦の女友達が集まり、「ベービーシャワー」と呼ばれるパーティーを
行います。私達は出産後にお祝いを贈る習慣がありますが、
アメリカでは、出産予定日の一ヶ月前くらいから、出産後すぐに必要になる
育児用品を贈ります。
ホントに、色々なアイディアのある育児商品が沢山ありでいつも感心しています。



 
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