職場に戻る

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職場に戻ったら

 

職場に戻ったら

 
 
職場に戻ったら」では、職場に戻る際の心の持ちよう、
職場に戻った時の時間の賢い使い方などをご紹介しています。

 
産休後職場に復帰すると本当に時間が足りないと思うことがあるでしょう。
でも焦らないで下さい。時間を効率よく使うことで解決策があるかもしれません。
 

 
☆時間と業務の管理
 
子育てと仕事の両立には、上手な時間管理と日常の業務計画が大切です。
増えた責任をこなすためのスケジューリングを作るのはいかがでしょうか、
これも、あれもとやることは増えるので、優先順位をつけることは大切です。
優先順位の低いものはやらないという勇気も必要ですね。
 
☆常に子供を気にかけている思い
 
離れているときも常に子供のことを気にかけている、預け先に毎日電話をし
子供の調子を聞いたり、子供の写真を持ち歩く、デスクに飾ったりするなど、
帰宅後、子供と会えるのを楽しみにできるといいですね。
 
☆代替のプランの用意
 
保育所がお休み、子供が病気など、急に問題が発生するときが多々あります。
そうした時の為に、バックアッププラン(代替のプラン)を用意しましょう。
決まった時間に迎えに行けない時はパートナーや家族、友達などに助けてもらったり、
子供の病気などの時に休みが取れるよう前もって会社、上司と話し合ておきましょう。
 

 
最近、母乳を与えるお母さんが増えてきましたが、ワーキングマザーにとって
母乳での子育ては大変、先輩ワーキングマザー達のアイディアををまとめてみました。
 
☆搾乳機を準備する
 
搾乳機を買うかレンタルをお勧めします。電動がお勧め、効率よく搾乳できます。
母乳育児は会社での搾乳も必要になります。前もって理解を得るようにしましょう。
 
☆搾乳の時間帯
 
8時間勤務ですと、1日2回、約15分間の搾乳時間をスケジュールに入れます。
なるべく休息時間を利用し、業務に支障がでないよう心がけましょう。
もしも、職場で搾乳できない場合は出勤直前、直後に搾乳します。
 
☆搾乳場所を確保する
 
鍵をかけられる個室をなるべく確保しましょう。ただし、母乳は食べ物です。
できたらトイレなど食事をしない場所での搾乳は避けましょう。
 
☆乳漏れ対策をする
 
職場に、乳パットや母乳を入れる容器、母乳が漏れたと時の代わりの服を用意しましょう。
 
☆母乳の保存
 
保冷剤を用意しクーラーパックに入れ、その中に搾乳した母乳を保存する。
保存する小さなパックも市販されています。母乳は室温なら10時間
冷蔵庫の中なら、8日間保存可能です。
 
☆帰宅後すぐに授乳する
 
お迎え前はなるべく授乳しないように預けている方に頼みます。
帰宅後すぐに自分で授乳するようにしましょう。
 
☆哺乳瓶に慣れてもらいましょう。

 
子供に哺乳瓶に慣れてもらいましょう。生後4〜6週間過ぎたら、職場に復帰する前に
哺乳瓶で母乳を与え慣れさせましょう。
 
仕事をしながら子供を育てるのは昔よりも楽と言いますが、まだまだ大変なこと、
協力をしてもらうのは大切なことです。自分独りがんばり過ぎないように。。。

 
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